足の裏が痛い。薬指の付け根がビリビリする!私の痛みはモートン病だった!!

こんにちは

今回は私がすでに5年ほど悩んでいる「足の痛み」について書きます。

歩くたびに足の裏がビリっとする・・・

足の薬指の付け根あたりが痛い

そんな悩みをもっている方、参考までにぜひ最後まで読んでみていただくと嬉しいです。


さて、私が痛みを感じ始めたのは、初めての赤ちゃんを妊娠した後期くらいから。

当時の私は『赤ちゃんの分体重が重くなったし、その影響かな?』

なんて軽く考えていてネットで情報を検索したり痛みに対するケアをしませんでした。

そして長女出産。

体重は軽くなったはずなのに足の痛みは消えない・・・。

相変わらず歩くたびにビリっとした電気が走るような痛みが消えませんでした。

やっと自分の足の痛みについてネットで検索してみると『モートン病』という言葉がでてきました。

『私の足の痛みはたぶんモートン病だ!!』と思いました。

ぜんは急げ、まずは整形外科を受診。やっぱり診断はモートン病でした。

モートン病とは?

3番目と4番目の足の指(足趾〈そくし〉)の痛みを症状とする病気で、第三、四足趾への神経の障害が原因です。中年女性に多く、きつい靴、ハイヒールを履くことで症状が強くなる傾向があります。
 治療として、まずかかとの低い、さきが広くゆったりした靴を履くようにします。足底板(オーダーメイドの靴の中敷き)を使ったり、神経の障害されている部位に副腎皮質ステロイド薬などの薬剤を注入することもあります。
 治療効果がみられずに症状が続く場合には、手術による治療がおこなわれます。

引用元: 「モートン病」|日本整形外科学会 症状・病気をしらべる

上の引用文にも書いていますが、症状は3番目と4番目の足の指、つまり足のなか指とくすり指の痛みを症状とするとなっています。

ちなみに私は写真の赤丸印の場所、右足なか指とくすり指のあいだのねもと部分に痛みがありました。

朝起きてベットから降りて足を床につけた一歩目から痛い・・・。

寒い時期は特に痛みが強くなります。

体重のかけ方が悪いときには、あまりの痛みに飛び上がりそうになることもありました。

痛いけど慣れない育児に必死で、またもや体のケアを放置してしまいました。

その後年子で2人目を妊娠、出産、どんどん自分の体をケアする時間がなくなりました。

そして、そのうち右足をかばうように歩く癖がついたのか、歩き方がおかしくなり左腰や膝あたりにも痛みがでてききました

 

足裏の写真
赤丸のところが痛む場所

モートン病の原因

神経の障害が原因と引用元に記載がありますが、私の場合心当たりはありました。

会社勤めしているときの13年ほどヒール靴が好きでほぼ毎日履いていました。

いつもはきちんと足に合った靴を履いていたのですが、あるときとてもステキな靴がありネットで購入。

届いて履いてみると足幅がせまくて痛い・・・。でもかわいい・・・。

そのまま履いてしまえ!と、これが多分原因で足がおかしくなったのだと思います。涙涙涙・・・。なんておバカな私。

今思えば、その後こんな症状に苦しむのであればさっさと返品する、捨てる、などしておけばよかったです。

これを読んでいる皆様、足に合わない靴はさっさと捨てましょう

あとから体にツケがまわってきますよ!

モートン病の治し方

私が行った整形外科の先生からは基本的に靴に中敷きをしくことを勧められました。

あと、『痛みが強いようならブロック注射も』と、注射をうっていただきました。(ブロック中やとは局所麻酔やステロイド剤などを神経や間接に注入して痛みを和らげる注射らしいです)

でもブロック注射は一時的なもので、根本的な解決策ではないです。

打った直後は痛みはなくなるけど、数日たったらやっぱり痛み出しました。

ネットで検索するとひどい症状の場合は手術するとか・・・。

さすがにそれは怖い。

ということで私はやっと最近(痛み出して約5年経過・・・)モートン病を治すことに専念してみようと決心しました!以下が私がとった対策です!

①室内履きの改善
私は現在専業主婦。家の中で過ごす時間が多いです。
スリッパは履かずに素足で過ごしていましたが、足に良さそうな室内履きを試してみることにしました。
ネットで良さそうなものを検索。
評判が良さそうな商品がAKAISHIの室内履き。
AKAISHIのサイトでは足の悩み別におすすめの靴などが見れます。
モートン病の室内履きだと603指圧の商品が人気のようですが、603は「ソフト指圧」。601は「強力指圧」と書かれている・・・。
悩んだ結果、強いほうが即効性あるかな?と安直な考え方で601に決定。
履いてみると、ビリビリしない!!!嬉しい!!!そして「強力指圧」と書いてあるだけに本当に足裏が気持ちいい。
これはかなり期待できます。
室内履き画像
AKAISHI 601(スリッパ・室内履き)

 

 
②外履き用の靴を改善
外履き用も変えてみようと、まずはインソールを購入。
モートン病対策用で市販されているインソールです。
ちなみにインソールは自分の足にあったものを作るタイプもあるようですが、高そう・・・。
ということでこちらのインソールプロの商品にしてみました。
そしてインソールを入れるスニーカーも新調!
new balanceにしてみました。
今まで履いていたスニーカーは4年ほど履いてクタクタ。
そして変な歩き方をしていたためか右の靴底の外側だけがすり減っていました。(モートン病の影響で!?)
これじゃあインソール変えても改善されないかも、と思い新調を決断。
new balanceの靴は履きやすいらしいとのモートン病の方のブログを読んだので、それで決定!!
インソール画面
インソールプロ モートン病対策

 

 
③ストレッチをやってみる
モートン病に効くかどうかはわからないけど、自分なりに足、腰のストレッチをしてみようと思い立ち、ストレッチを始めました。
ストレッチの内容はそのうちこちらの文章にアップしてみますね!
 

さて、いろいろと対策を書きました。

これは始めたばかりの対策なので結果はまだでてません。

ただ、①の室内履きを2週間ほど履いた結果、その効果なのか家の中を裸足で歩いてもビリビリすることがなくなりました!!

痛みがないので歩くときになにも気にしないで歩ける。

普通のことかもしれないけど本当に嬉しいです。

これからまた数ヶ月対策を実施してみて、経過をこちらに追記していこうと思います。

同じようにモートン病に悩む皆様、ぜひご参考にしていただけると嬉しいです。

足の痛みはいろんな病気の元が隠れているともいわれるので、安易に自身の足の痛みをモートン病と決めつけないようにご注意ください!まずは一度 整形外科など病院に診てもらってきちんとした診断をしてもらいましょう。ご自身の足の状態を理解したうえでモートン病だった場合、今回の私がやったような対策がご自身の足の状態に効きそうかをお医者さんと相談しながら進めてみてください!!
 
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